Jリーグ茨城ダービー 鹿島アントラーズ×水戸ホーリーホック

2026年3月30日 月曜日

2026年4月4日に行われる、水戸ホーリーホックと鹿島アントラーズの試合で、チケットの転売があったという話題が広がりました。

 

この試合はとても注目度が高く、「ぜひ観に行きたい」と思っていた方も多かったのではないでしょうか。だからこそ、こうした転売の話を聞くと、少し残念な気持ちになる方もいるかもしれません。

 

チケットの転売が問題になる理由は、決して難しいものではありません。本当に観たい人が、正しい価格でチケットを手に入れにくくなってしまうからです。本来であれば、スタジアムに足を運びたい人が、きちんとした形で観戦できることが一番望ましいはずです。

 

特に今回のように、地域に根ざしたクラブである水戸ホーリーホックと、人気の高い鹿島アントラーズの対戦は、地域全体を盛り上げる大切な機会でもあります。家族で楽しみにしていた方、久しぶりに観戦しようと思っていた方、いろいろな想いがあったはずです。そんな機会が一部の転売によって影響を受けてしまうのは、やはり少し寂しいことです。

 

また、転売チケットにはもう一つ気をつけたい点があります。それは「安心して使えるかどうか」という部分です。誰が購入したか分からないチケットは、入場時にトラブルになる可能性もあります。楽しみにしていた試合の日に、もし入場できなかったら…そう考えると、不安もありますよね。

 

では、私たちにできることは何でしょうか。とてもシンプルですが、「正規の方法でチケットを購入すること」、そして「転売チケットを利用しないこと」が大切です。一人ひとりの小さな選択が、こうした問題を少しずつ減らしていきます。

スポーツ観戦は、ただ試合を見るだけではなく、その場の空気や一体感を感じられる特別な時間です。応援の声や拍手、スタジアムの雰囲気は、現地だからこそ味わえるものです。その大切な時間を、誰もが安心して楽しめるようにしていきたいですね。

 

今回の出来事は、私たちに「どうすればみんなが気持ちよく楽しめるか」を考えるきっかけになったのではないでしょうか。難しく考える必要はありません。ほんの少し周りを思いやる気持ちがあれば、それだけで十分です。

 

これからも、誰もが安心してスタジアムに足を運べる環境が続いていくことを願っています。そして、地域のスポーツがもっともっと多くの人に愛されていくことを、心から期待しています。

水戸の水ってどんな水?〜笠原水源のやさしい話〜

2026年3月30日 月曜日

水戸の水ってどんな水?〜笠原水源のやさしい話〜

普段、何気なく飲んでいる「水道水」。

蛇口をひねれば当たり前のように出てきますが、ふとこんなことを思ったことはありませんか?

「水戸の水って、ただの水なの?」

実はこの水、ただの水ではありません。

今回は、水戸市の水のもとである「笠原水源」を

■ 水戸の水は“地下からの恵み”

水戸の水の多くは、地下にしみ込んだ雨水が長い時間をかけてろ過された「地下水」です。

この地下水をくみ上げて、きれいに処理したものが私たちの飲んでいる水道水になります。

自然のフィルターを通っているため、もともと不純物が少なく、比較的きれいな水であることが特徴です。

 

■ ミネラルは控えめでやさしい味

水の味を決める大きな要素の一つが「ミネラル」です。

 

特にカルシウムやマグネシウムの量によって、水は「硬水」と「軟水」に分かれます。

水戸の水は、硬度がおよそ50前後の「軟水」です。

これは日本の中でも飲みやすい水に分類されます。

 

軟水の特徴は、

・口当たりがやわらかい

・クセが少ない

・お茶やコーヒーが美味しく出やすい

といった点があります。

毎日飲む水としては、とてもバランスの良い水と言えますね。

 

■ しっかり管理された“安心の水”

「地下水だから安全なの?」と不安に思う方もいるかもしれません。

ご安心ください。

 

水戸の水道水は、水道法に基づき厳しい検査をクリアしています。

 

チェック項目は50項目以上。

細菌や有害物質はもちろん、最近話題のPFASと呼ばれる化学物質についても検査が行われており、基準値をしっかり下回っています。

さらに、消毒のために塩素も適切に使われているため、安心して飲める状態が保たれています。

 

■ 「特別な水」ではない。でも価値がある

水戸の水は、観光地にあるような「名水」や「湧き水」とは少し違います。

そのまま自然のまま飲める水ではなく、しっかりと管理された“生活の水”です。

ですが、だからこそ価値があります。

毎日、安定して、安全に使える水があること。

これは当たり前のようで、とても大切なことです。

 

■ 私たちの暮らしを支える存在

水戸の水は、派手さはありません。

しかし、見えないところで私たちの生活を支え続けています。

・朝の一杯の水

・ご飯を炊く水

・家族が飲む水

すべてが、この水によって成り立っています。

そう考えると、少し見方が変わってきませんか?

 

水戸の水(笠原水源)は、

✔ 地下水由来で自然のろ過を受けた水

✔ ミネラルが少なめのやさしい軟水

✔ 厳しい検査をクリアした安全な水

つまり、「ただの水」ではなく、

安心と信頼に支えられた、毎日を守る水です。

 

私たちは普段、目に見えるものには意識を向けますが、

本当に大切なものは、見えないところで支えられていることが多いものです。

 

水もその一つ。

 

何気なく飲む一杯の水に、少しだけ感謝してみる。

そんな気持ちを持つだけで、日常が少し豊かになるかもしれません。

ミッション・ビジョン・バリュー

2026年3月30日 月曜日

「ミッション・ビジョン・バリュー」という言葉を聞いたことはありますか?

 

なんとなく聞いたことはあるけれど、「違いがよく分からない」「どうつながっているの?」と感じている方も多いのではないでしょうか。

実はこの3つは、会社や組織を成長させるうえで、とても大切な“考え方の軸”になります。

 

まず「ミッション」とは、その会社が“なぜ存在しているのか”という理由です。

言い換えると、「何のためにこの仕事をしているのか」ということです。

 

例えば警備会社であれば、「地域の安心・安全を守る」といった考え方がミッションになります。これは今この瞬間も変わらない、大切な軸です。

次に「ビジョン」は、これからどうなりたいかという未来の姿です。

 

「どんな会社を目指すのか」「どこへ向かっているのか」を表します。

例えば「地域で一番信頼される会社になる」「関東で選ばれる警備会社になる」といったものがビジョンです。ミッションが“今”だとすると、ビジョンは“未来”です。

 

そして「バリュー」は、そのミッションとビジョンを実現するために、どう行動するかという基準です。

日々の仕事の中で「何を大切にするか」「どんな判断をするか」を示すものです。

例えば「誠実に対応する」「迅速に動く」「仲間を大切にする」といった行動指針がバリューになります。

 

この3つは、それぞれバラバラに存在しているわけではありません。しっかりとつながっています。

ミッション(なぜやるのか)を土台にして、

ビジョン(どこへ向かうのか)を描き、

そのためにバリュー(どう行動するのか)を決める。

この流れがあることで、会社の方向性がブレなくなり、社員一人ひとりの判断もそろってきます。

少しイメージしやすくするために、船に例えてみましょう。

 

ミッションは「なぜこの船は出航するのか」という理由。

ビジョンは「どの港を目指すのか」という目的地。

バリューは「どんなルールで航海するのか」という行動の基準です。

どれか一つが欠けても、うまく進むことはできません。目的地がなければ迷いますし、ルールがなければ安全に進めません。そして何より、「なぜ出航するのか」がなければ、そもそも動き出す意味が分からなくなってしまいます。

 

会社経営や組織づくりをしていると、「売上を上げる」「人を増やす」といった目標に目がいきがちです。もちろんそれも大切ですが、その前に考えるべきは「自分たちは何のために存在しているのか」「どんな未来をつくりたいのか」という部分です。

 

ここがしっかりしている会社は、ぶれません。

逆にここが曖昧だと、その場その場の判断になり、長期的な成長が難しくなります。

一度、自分の会社や組織に当てはめて考えてみてください。

「私たちのミッションは何だろう?」

「どんな未来を目指したいだろう?」

「そのために、どんな行動を大切にするべきだろう?」

この3つがつながったとき、組織は一気に強くなります。

 

 

五光警備は、地域の安心・安全を守るという使命を軸に、信頼され続ける企業を目指し、誠実さと行動力を大切にしながらこれからも成長していきます。

シナジーって何?

2026年3月30日 月曜日

「シナジーって?」

 

なんとなく「いいことが起きそうな言葉」というイメージはあるけれど、実際にはどういう意味なのか、少し分かりづらいですよね。

シナジーとは、簡単に言うと「一人ではできないことが、誰かと一緒になることで大きな力になること」です。

たとえば、1人でできることが「1」だとします。

もう1人加わると、普通は「2」になりますよね。

でもシナジーが生まれると、「3」や「4」になることもあるんです。

 

つまり、ただ足し算ではなく、

掛け算のように価値が広がる状態。

これがシナジーです。

 

身近なシナジーの例

実はシナジーは、特別なものではなく、私たちの身近にたくさんあります。

たとえば、仕事の場面。

営業担当と現場担当がしっかり連携すると、どうなるでしょうか。

営業が現場のリアルな声を理解して提案できるようになると、

お客様にとって「本当に役立つ提案」になります。

 

その結果、信頼が高まり、仕事につながる。

これはまさにシナジーです。

また、会社同士の関係でも同じです。

例えば、警備会社と防犯設備会社が協力すると、

「人による警備」と「機械による防犯」の両方を提供できます。

 

どちらか一つだけではカバーしきれない部分も、

組み合わせることでより安心・安全な環境をつくることができます。

 

これも、シナジーの分かりやすい例です。

なぜシナジーが大切なのか

これからの時代、すべてを一社だけで完結させるのは難しくなっています。

 

だからこそ、「誰と組むか」「どう組むか」がとても重要になっています。

 

大事なのは、ただ協力するだけではなく、

お互いの強みを活かし合うことです。

・自分たちにできること

・相手にしかできないこと

これを掛け合わせたときに、初めてシナジーは生まれます。

 

そしてもう一つ大切なのは、

「信頼関係」です。

信頼があるからこそ、本音で話し合え、

より良い形を一緒に作ることができます。

シナジーは“特別なもの”ではない

シナジーという言葉を聞くと、少し難しく感じるかもしれません。

 

でも実際は、日々の小さな積み重ねの中にあります。

・ちょっとした情報共有

・相手の立場を考えた行動

・「一緒にやってみよう」という姿勢

こうした一つひとつが、シナジーの種になります。

 

それが積み重なったとき、

大きな成果や価値へとつながっていきます。

最後に

シナジーとは、特別な人だけが生み出すものではなく、

関わる人すべてでつくるものです。

一人ではできないことも、誰かと力を合わせることで可能になる。

その先に、新しい価値や可能性が広がっていきます。

 

五光警備は、人と人、企業と企業のつながりを大切にしながら、シナジーを生み出し、より安心で価値あるサービスの提供を目指してまいります。

商工会議所の「評議員」と「常議員」の違いとは?

2026年3月30日 月曜日

商工会議所の「評議員」と「常議員」の違いとは?

地域経済を支える中核組織である商工会議所。その運営の中枢には「評議員」と「常議員」という役職がありますが、言葉は似ていても役割は大きく異なります。今回は、この2つの違いについて

 

 

まず「評議員」とは、商工会議所における最高意思決定機関である評議員会を構成するメンバーです。評議員会では、事業計画や予算、決算、定款の変更など、組織の根幹に関わる重要事項を審議・承認します。また、会頭や副会頭などの役員の選任・解任も行うなど、非常に大きな権限を持っています。企業に例えるならば、株主総会のような立場に近く、「最終的に決める側」と言える存在です。人数も多く、地域の有力企業や団体の代表者などが選ばれ、年に数回開催されるのが一般的です。

 

 

一方で「常議員」は、その評議員の中から選ばれ、より実務に近い運営を担う役職です。常議員で構成される常議員会は、評議員会に上程する議案の事前審議や、日々の事業運営に関する意思決定を行います。緊急性のある事項については、評議員会に代わって判断することもあり、非常に機動力の高い組織です。企業で言えば、取締役会にあたる存在であり、「決めたことを動かす中心メンバー」といえるでしょう。

 

 

このように整理すると、両者の関係性は非常に明確です。**評議員会が「最終意思決定機関」であり、常議員会は「運営を担う中核組織」**という構図になります。つまり、評議員が方向性を決定し、常議員がその方向性を具体的な事業として実行していく、いわば「決定と実行」の役割分担がなされているのです。

 

 

また、常議員は評議員の中から選出されるため、一定の信頼や実績が求められるポジションでもあります。そのため、常議員に選ばれるということは、地域経済界において一定の評価を得ている証とも言えるでしょう。さらに、会議の開催頻度も異なり、評議員会が年数回であるのに対し、常議員会は毎月など頻繁に開催されるため、より実務的・継続的に関わる機会が多いのも特徴です。

 

 

商工会議所は、単なる経済団体ではなく、地域の未来を方向づける意思決定の場でもあります。その中で「評議員」と「常議員」が果たす役割は非常に重要であり、それぞれが機能することで、地域経済の健全な発展が支えられています。

 

 

五光警備保障株式会社は評議員・常議員を輩出している会社です。

セイコーマートの謎 茨城県と北海道

2026年3月30日 月曜日

北海道では当たり前の存在なのに、本州ではなぜかあまり見かけないコンビニ——それがセイコーマートです。実はこのセコマ、北海道以外でまとまって展開しているのは「茨城県」だけという、非常に珍しい分布をしています。

その理由は、単なる出店戦略ではなく“歴史”にあります。もともとセイコーマートは酒屋を母体にしたチェーンで、1980年代に茨城の酒類卸会社がフランチャイズとして導入。地域の酒屋が次々とコンビニ化し、独自のネットワークが形成されました。他地域は撤退していく中、茨城だけがその流れを維持し、現在の形として残ったのです。

さらに見逃せないのが物流。茨城の大洗港は北海道とフェリーでつながっており、商品供給の相性が抜群。そして、車社会・郊外型という地域特性も北海道と似ており、セコマのスタイルにフィットしました。

つまりセコマは「全国展開しなかった」のではなく、「合う地域にだけ根付いた」コンビニ‼︎

 

茨城県に来たらオレンジの看板セイコーマートへ行ってみて下さい‼︎色々とにかくやすいです‼︎


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