代表あいさつ

ご あ い さ つ

1991年会社設立後、五光警備保障株式会社はおかげさまで30年を迎えることができました。

 

私は自らの信念として「人間愛と誇り」の二つをこれまで大切に考えてきました。
勿論 2019年に代表となった今でも、先代から受け継がれているこの言葉を常に考え従業員にも、人生で最も大事にしてほしいこと、常に願っているところであります。「皆さんは、一日に何人の方と顔を合わせ、語り合うことができますか。」勿論様々な職種により、数の違いはありますから、人数の多少では判断はしがたいのですが、私は人と人の出会いがすべての物事の始まりであり、終りであると考えています。つまり、人の出会いで社会が構成されているのであり、仕事も出会いの中の一形態であるのです。ここ日本でもIT、ICT、IoT社会が進む中で、人の感情が薄らいでいるような冷たい社会であり、人の出会いも温もりが感じれない今日であります。このような時代であるからこそ、人の出会いを大切にして、相手を思いやり、いたわりを持つ心が大切なのです。朝、相手が元気よく挨拶し、相手の色艶を見て健康を気遣い、手を握ってお互いの温もりを確かめ合う。こうした人間の感情を大切にした触れあいこそが、人間愛であり、人との信頼されるのです。人間愛と誇りを持つことが、周囲から理解される出発点となるのではないでしょうか。

 

創業から国内において、1995年阪神淡路大震災、2011年東日本大震災、そして昨今では2020年コロナウイルス感染拡大と様々な環境状況下に置かれる中、私たち警備業が欠かせない依頼業務が多々あり会社全体のチーム力で時折の問題に向かっています。業界は本来警察がすべての業務をこなした方がいいという意見もあります。しかし、民間に委託することによるメリット、民間だからできる事をよく理解し弊社の強みにしたいと思います。これから先IT、ICT、IoT化がより一層進む中、マンパワーでなければならない警備業務地域が安全であるから安心して住める街づくりのための防犯事業に力を注ぎ、安心して依頼できる地域密着の一企業へ、そして地域から必要とされる頼りにされる存在であり続けます。

 

代表取締役社長

渡辺  潤


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