「警備員の監視が不十分」賠償命ずる地裁(静岡)


 

気になる記事が目に飛び込んできましたので書きたいと思います。

 

「マラソン大会に出場者、海に転落死」静岡県焼津市

 

地裁が主催側の市へ賠償を命じたとのことです。3/18

 

内容としては・・・2014年に開催した焼津みなとマラソン2500名参加の女子の部においてゴール後に気分が悪くなったとコースに向けて走り出し姿を消した。

 

遺族側として・・・転落したのは警備を怠ったためとして主催者側に損害賠償を求めた

 

警備状況・・・会場へ30名手配、内15名が岸壁付近の転落防止対策を含む業務に就いていた

 

東京高裁に控訴する動きとなっている

 

一個人として、警備計画上危険な場所での開催であったこと。予期せぬ動きをしたかもしれないが、転落防止用専属で警備員を配置しておくなど、最悪の事態を想定するべきであり、開催場所に沿った計画は立てられていたのか疑問が生じる。。今後のイベント主催側へも悩ませる事故であることは間違いないですね。

 

 

イベント警備の事なら配置関係計画もお任せ下さい。

茨城県水戸市に本社を置く弊社

五光警備保障株式会社のSNSチェックも!!

 

~YouTube~

・更新頻度 編集し次第随時

https://youtube.com/channel/UCK8_6Aczqd0rhhLeXRtV-tA

 

~インスタグラム~

・更新頻度 月5回くらい

https://instagram.com/goko_keibi?r=nametag

 

~フェイスブック~

・更新頻度 月5回くらい

https://www.facebook.com/jun.watanabe.1654

 

~ツイッター~

・更新頻度 月5回くらい

https://mobile.twitter.com/goko_keibi


コメントをどうぞ

CAPTCHA



Copyright(C) 五光警備保障株式会社 All Rights Reserved.