侵入窃盗が再び増加傾向に ― 防犯性能の高い「CP部品」が重要に

侵入窃盗の発生状況を見ると、平成14年に33万8,294件でピークを迎えた後は減少傾向が続いてきました。しかし令和5年には 4万4,228件 と、前年から再び増加に転じています。住宅を狙う侵入犯罪は依然として身近な脅威であり、対策の重要性はますます高まっています。

 

こうした中、警察庁・経済産業省・国土交通省と建物部品関連団体で構成される「防犯性能の高い建物部品の開発・普及に関する官民合同会議」では、侵入までに 5分以上の時間を要する など一定の性能を備えた「CP部品」を認定し、普及を推進しています。

 

令和6年3月末時点では 17種類・3,473品目 が登録されており、窓・鍵・ドアなど、多様な部品が対象となっています。

また、警察庁はウェブサイト「住まいまもる防犯110番」にて、侵入手口や防犯対策を分かりやすく紹介し、誰でも簡単に防犯知識を得られる環境づくりを進めています。

 

侵入窃盗対策の基本は、犯人に時間をかけさせる住宅づくりです。

 

窓の補強、鍵の強化、防犯フィルム、センサーライトの設置など、日常の工夫で犯罪リスクを大きく下げることができます。

 

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五光警備保障株式会社では、住宅や店舗の防犯診断、最適な防犯設備のご提案、CP部品の導入支援など、多角的な防犯サービスを提供しています。

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