社員教育について

新任教育(入社後必ず行う教育)

【警備員になるための新任教育について】
五光警備では警備業法で定められている新任教育を
5日間用いて30時間の教育を行います。

詳細について、下記を参照にして下さい。

 

【警備員として現場に出るまでの流れについて】
≫交通誘導・雑踏警備員
面接⇒ 採用通知⇒ 新任教育30h⇒ 警備員へ

≫施設警備員
面接⇒ 採用通知⇒ 新任教育30h⇒ 引継ぎ(4~20日) ⇒ 警備員へ

 

【勤務先に応じて似合った教育を実施】
≫共  通
※場所について 本社または自宅からもっとも近い支社(営業所)で行います。
※曜日について 平日をメインとし、日程調整の都合上土日に行う場合もあります。
※現場教育について 現場においての教育を実施し行います。
※社内教育について ビデオのみの教育ではありません。
※その他 泊りがけ(合宿)ではありません。
※教育費を別途支給いたします。

≫交通誘導警備・雑踏警備
※時間について 日中9:00~18:00間で行います。

≫施設警備
※時間について 日中9:00~18:00間で教育を行います。
※現場引継ぎについて 施設警備員については、現場において日勤及び夜勤の
引継ぎを実施します。その際の給料は通常料金の支払いとなります。
※引継ぎ日数について 引継ぎの日数は契約先により異なり4日~20日になります。
※引継ぎ最終確認について 契約先よって引継ぎ日程の最終日に幹部の考査があります。

 

現任教育(警備員になって半年毎に行う教育)

警備業法によって指導教育責任者が所属警備員に対し、行う教育になります。

≫教育期間について
毎年上半期4/1~9/30および下半期10/1~3/31

≫教育時間数について
基本教育3時間以上・業務別教育5時間以上
合計8時間以上の教育を行います。

≫教育目的について
・警備員としての資質の維持・向上とお客様へ提供するサービス品質の維持・向上
・契約先または携わる皆様の安全・安心を維持するための教育
・より高度な警備員への育成を目的に、必要に応じた細部の教育
・全国各地で起きている事件事故について対応対策教育
・警備員の労災事故を教え受傷事故防止の為の教育
・仲間同士の情報交換とコミュニケーションを図る場

 

警備員国家試験受験対策の事前教育

【受講する目的】
・社員の能力の向上及びお客様からの満足度をアップさせる為多種多様の試験を
受講させ国家試験検定取得者数を年々増やし続けています。

【五光警備で受講可能な警備員試験】
共通≫各種1級検定を受講するためには2級検定の合格が条件
・施設警備1級
・施設警備2級(入社後すぐ受講可能)
・交通誘導警備1級
・交通誘導警備2級(入社後すぐ受講可能)
・雑踏警備1級
・雑踏警備2級(入社後すぐ受講可能)
・貴重品運搬警備1級
・貴重品運搬警備2級(入社後すぐ受講可能)
※必要に応じて空港保安警備2級も受講可能

【事前教育】
・五光警備保障は国家試験検定の講師が在籍しております。
・委嘱講師が事前に社内教育を行い精度を上げることが可能
・合格率はそれぞれ非常に高い成果があります。

 

特別教育(毎月1度行う教育になります)

【目的】
・契約先からの満足度向上させる為
・同業者との警備員能力向上させるための差別化
・クレーム事案及び事故発生内容の警備員個々の即応力の向上
・社員の共通情報の伝達

【時期】
・毎月必ず1回/日実施

【場所】
・本社にて毎月1回/日
・支社において毎月1回/日

【時間数】
・時間数については数時間から5時間程度


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