関東全域をカバーする五光警備保障

2026年6月22日 月曜日

関東全域をカバーする警備力

~創業35年の実績と信頼~

 

五光警備保障株式会社は、1991年の創業以来、地域の皆様の安心・安全を支える警備会社として歩み続けてまいりました。おかげさまで創業35年を迎え、現在では茨城県を中心に、関東エリア全域をカバーできる警備体制を構築しています。

近年、企業活動やイベント開催の広域化に伴い、「複数県にまたがる警備を一括で依頼したい」「各地域で同じ品質の警備サービスを受けたい」というご相談が増えています。そのようなご要望にお応えするため、当社では関東各地に営業拠点を配置し、迅速な対応と安定した警備品質の提供に取り組んでいます。

現在、五光警備保障株式会社は、水戸本社を中心に、宇都宮・柏の葉・成田・埼玉・東京の各拠点を展開しています。これにより、茨城県はもちろん、栃木県、千葉県、埼玉県、東京都、神奈川県、群馬県など、関東一円の警備ニーズに柔軟に対応することが可能です。

当社が対応する業務は、交通誘導警備、施設警備、イベント警備、巡回警備をはじめ、防犯カメラの提案、防犯診断、ドローンを活用した監視警戒など多岐にわたります。研究施設、総合病院、工場、商業施設、ホテル、放送関連施設など、多くの実績を積み重ねてきました。

また、警備業界を取り巻く環境も大きく変化しています。犯罪の手口は年々巧妙化し、企業に求められる防犯対策も高度化しています。当社には防犯設備士が在籍しており、警備サービスだけでなく、防犯対策全般についてのご相談にも対応しています。現場の状況を確認しながら、最適な防犯対策をご提案できることも当社の大きな強みです。

さらに、関東全域をカバーするネットワークを活かし、大規模イベントや複数拠点の一括管理案件にも対応しています。各拠点が連携することで、急な増員要請や緊急対応にも柔軟に対応できる体制を整えています。

私たちが創業以来大切にしているのは、「人を想う心」です。警備業務は単に現場を守るだけではなく、その場所を利用する人々の安心感を支える仕事だと考えています。その想いを胸に、一人ひとりの警備員が責任と誇りを持って業務に取り組んでいます。

これからも五光警備保障株式会社は、地域密着で培った信頼を基盤に、関東全域へ安心と安全を届けてまいります。警備に関するご相談や防犯対策についてお困りのことがございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。

35年の信頼。これからも地域の安心を。
五光警備保障株式会社は、これからも皆様の安全を支え続けます。

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五光警備保障株式会社
本社:茨城県水戸市
関東全域対応

交通誘導警備・施設警備・イベント警備・巡回警備・防犯診断・防犯カメラ・ドローン監視警戒

お気軽にお問い合わせください。

五光警備保障株式会社は創業35年

2026年6月21日 日曜日

 

五光警備保障株式会社 創業35年の歩み ~地域とともに、これからも~

1991年6月、五光警備保障株式会社は茨城県石岡市に誕生しました。当時、異なる分野で活躍していた5人の代表者が集まり、「地域の安全・安心を支える会社をつくりたい」という共通の想いから創業したのが始まりです。

社名である「五光」には、5人の代表が力を合わせて会社を築き上げたという意味だけでなく、「後光が差すような素晴らしい企業になってほしい」という願いも込められています。その想いは創業から35年を迎えた今も変わることなく受け継がれています。

創業当初は石岡市を拠点として地域密着型の警備会社としてスタートしました。その後、地域社会やお客様からの信頼を積み重ねながら事業を拡大し、1992年には水戸営業所を開設。1998年には本社を水戸市へ移転し、より広いエリアでの警備サービスの提供体制を整えてまいりました。

さらに2011年には現在の本社所在地である水戸市笠原町へ移転し、事業基盤を強化。交通誘導警備、施設警備、イベント警備をはじめとする様々な警備業務に取り組み、多くのお客様の安全確保に貢献してまいりました。

そして2019年には宇都宮営業所を開設するとともに、人材派遣事業を開始。さらに東京営業所を開設し、関東エリア全域へのサービス展開を加速させました。同年には現代表取締役社長である渡辺潤が就任し、新たな時代に向けた成長戦略を推進しています。

私たちは創業以来、「人間愛と誇り」を企業理念として掲げています。警備業は人によって成り立つ仕事であり、お客様や地域社会、そして共に働く仲間を大切にすることが会社の成長につながると考えています。

時代とともに社会環境や犯罪手口は変化し続けています。近年では防犯カメラやドローンを活用した警備、防犯診断、巡回警備など、従来の警備の枠を超えたサービスも求められるようになりました。五光警備保障株式会社は、そうした時代の変化に柔軟に対応しながら、お客様に安心を届ける企業であり続けるため挑戦を続けています。

創業35年という節目を迎えることができたのは、多くのお客様、お取引先様、地域の皆様、そして歴代の社員・警備員の皆様のお力添えがあったからこそです。心より感謝申し上げます。

これからも五光警備保障株式会社は、「地域とともに、これからも。」を合言葉に、安心・安全な社会づくりに貢献し続けてまいります。創業の原点を忘れることなく、次の40年、50年に向けてさらなる成長を目指してまいります。

五光警備保障株式会社
創業:1991年6月
本社:茨城県水戸市笠原町
事業内容:施設警備・交通誘導警備・イベント警備・巡回警備・防犯診断・人材派遣ほか
対応エリア:関東全域・東北一部

創業35年。これからも地域の安心を守り続けます。

【警備業務におけるチームワークの重要性】

2026年5月9日 土曜日

【警備業務におけるチームワークの重要性】

 

安全を支えるのは「人」と「連携力」

警備業務というと、「一人で立っている仕事」というイメージを持たれることがあります。しかし実際の現場では、多くの場面で仲間同士の連携や情報共有が重要となります。

特に、イベント警備や交通誘導警備、大規模施設での警備では、複数名のチームで行動することが一般的です。

 

一人ひとりが役割を理解し、周囲の状況を共有しながら動くことで、安全で円滑な現場運営が実現されます。

 

仲間との連携が事故防止につながる

警備業務では、少しの見落としが事故やトラブルにつながる可能性があります。

そのため、

・危険箇所の共有
・歩行者や車両の動きの確認
・現場状況の変化
・来場者や関係者の情報共有

 

など、仲間同士の連携が非常に重要になります。

例えば交通誘導では、離れた位置で勤務している警備員同士が連携を取ることで、車両の流れを安全にコントロールできます。

イベント警備でも、混雑状況や不審者情報を素早く共有することで、事故や混乱の未然防止につながります。

 

コミュニケーションが現場を支える

警備現場では、事前の打ち合わせや業務終了後の振り返りも大切な業務の一つです。

 

「どこに注意が必要か」
「どの場所が混雑しやすいか」
「どんな対応が必要だったか」

 

などを共有することで、チーム全体の対応力が高まります。

 

また、現代の警備業務では、無線機やスマートフォン、オンラインツールなどを活用し、リアルタイムで情報共有を行う場面も増えています。

一人ではなく、チームで安全を守る仕事

警備業務は、一人で完結する仕事ではありません。

 

現場で働く警備員同士、管理スタッフ、関係者との連携によって、「安全」が作られています。

だからこそ、周囲への気配りやコミュニケーション能力、仲間を思いやる意識がとても大切になります。

警備という仕事は、人と人との連携によって社会の安心を支える仕事でもあるのです。


五光警備保障株式会社
茨城県水戸市笠原町1497-9
029-243-4581(防犯対策課)
関東全域の皆様ご相談お気軽にご連絡ください。

GOKO警備の仕事で副収入を得る

2026年5月9日 土曜日

警備の仕事で副収入を得る

五光警備保障株式会社でスキマ時間を収入へ

 

「今の収入に少しプラスしたい」
「休日だけ働きたい」
「副業として無理なく続けたい」

 

そんな方に、警備のお仕事は非常におすすめです。

五光警備保障株式会社では、交通誘導警備・イベント警備・駐車場警備・施設警備など、様々な現場を取り扱っており、ライフスタイルに合わせた働き方が可能です。

特に警備業務は、短時間勤務や週数回の勤務にも対応しやすく、本業との両立や副収入目的の働き方にも適しています。


「空いている日だけ働きたい」
「定年後の時間を活用したい」
「身体に無理なく働きたい」


という方にも多く選ばれています。

五光警備保障株式会社では、茨城県内を中心に関東全域で多数の現場を展開しており、水戸市・ひたちなか市・石岡市・鉾田市・土浦市・つくば市など幅広いエリアで勤務可能です。

未経験の方でも安心して始められるよう、事前研修や現場サポート体制も整えています。警備の経験がない方でも、一歩ずつ仕事を覚えながら働くことができます。

また、人と関わる仕事でもあるため、「地域の安全を守る」というやりがいを感じながら働ける点も警備業の魅力です。

副業やアルバイトをお探しの方、空いた時間を有効活用したい方は、ぜひ五光警備保障株式会社へご相談ください。

 

すぐに面接をご希望の方は、下記求人ページより24時間応募可能です。

五光警備保障株式会社 採用ページ

 

五光警備保障株式会社
茨城県水戸市笠原町1497-9 五光ビル1階
TEL:029-243-4581
営業エリア:関東全域
交通誘導警備・イベント警備・施設警備・駐車場警備 対応中。

スキマ時間を有効活用 五光警備保障株式会社で働きませんか?

2026年5月9日 土曜日

 

「少し空いた時間を有効に使いたい」
「週2〜3日だけ働きたい」
「本業やプライベートと両立したい」

そんな方に、警備のお仕事は非常に相性の良い働き方です。

五光警備保障株式会社では、交通誘導警備・イベント警備・駐車場警備など、短時間やスポット勤務に対応した現場も多数あります。普段のお仕事が休みの日や、空いている時間を活用して収入を得ることが可能です。

特にイベント警備や交通誘導警備は、比較的短時間の勤務もあり、「スキマ時間を使って働きたい」という方に人気があります。無理なく働ける環境づくりを大切にしているため、自分の生活スタイルに合わせた勤務ができます。

また、五光警備保障株式会社では、勤務日数や働き方の相談も柔軟に対応しています。
「週2日だけ」
「日中のみ」
「副業として働きたい」
「定年後の時間を有効活用したい」
など、一人ひとりの希望に合わせた働き方が可能です。

スキマ時間を有効活用しながら、地域の安全を支える仕事に携わってみませんか?

警備の仕事は、人の役に立ちながら収入も得られる、やりがいのある仕事です。未経験の方でも安心してスタートできる研修制度も整えています。

五光警備保障株式会社
茨城県水戸市笠原町1497-9 五光ビル1階
TEL:029-243-4581
営業エリア:関東全域
交通誘導警備・イベント警備・施設警備・駐車場警備 ほか対応中。

特殊詐欺とは・・あなたは大丈夫?

2026年3月30日 月曜日

最近、「自分は大丈夫」と思っていませんか?

実は、特殊詐欺の多くは、そんな気持ちの隙をついて起きています。

 

改めて感じたのは「詐欺はとても身近なところにある」という現実です。昔のような単純な手口ではなく、今はとても巧妙で、誰でも引っかかってしまう可能性があります。

 

例えば、警察官や銀行職員を名乗り「あなたの口座が不正利用されています」と言われたらどうでしょうか。突然そんな話をされたら、不安になりますよね。また、「未納料金があります」「ウイルスに感染しています」「電子マネーで支払ってください」と言われるケースもあります。さらに、SNSで知り合った相手から「簡単に稼げる投資があります」と誘われることも増えています。

どれも一見すると「本当かもしれない」と思ってしまう内容ばかりです。しかし、これらはすべて詐欺の典型的なパターンです。

特に大切なのは、「キャッシュカードを預かる」「暗証番号を聞く」「お金を振り込ませる」という話が出た時点で疑うことです。警察官や銀行員がカードを取りに来ることは絶対にありませんし、電子マネーで支払いを求めることもありません。

 

では、どうすれば防げるのでしょうか。

一つは「すぐに信じないこと」です。突然の連絡に対しては、一度立ち止まり、家族や信頼できる人に相談することがとても大切です。焦って行動してしまうことが、被害につながります。

 

もう一つは「環境を整えること」です。例えば、電話は留守番電話設定にしておくことで、不審な電話に直接出るリスクを減らせます。また、防犯機能付きの電話を活用するのも有効です。

 

そして、SNSの使い方にも注意が必要です。知らない人からのメッセージや、うまい話には必ず裏があります。「会ったことのない人からのお金の話」は、それだけで疑うくらいがちょうどいいのかもしれません。

防犯対策というと、特別なことのように感じるかもしれません。しかし実際は、「知ること」「疑うこと」「相談すること」というシンプルな行動の積み重ねです。この意識があるだけで、被害のリスクは大きく下げることができます。

大切な財産や安心した暮らしを守るために、今一度、自分や家族の防犯意識を見直してみてはいかがでしょうか。日々のちょっとした意識が、大きな被害を防ぐことにつながります。

五光警備は、地域の皆様が安心して暮らせる環境づくりのために、防犯意識の向上と具体的な対策のご提案をこれからも続けてまいります。

『マジョリティ』って何?

2026年3月30日 月曜日

マジョリティって何?「選ばれる会社」になるための考え方

「マジョリティ」という言葉、なんとなく聞いたことはあるけれど、しっかり意味を考えたことはありますか?

マジョリティとは、簡単に言うと「多数派」のことです。たとえば10人の中で6人以上が同じ意見だった場合、その6人がマジョリティになります。反対に、少数派は「マイノリティ」と呼ばれます。

では、このマジョリティという考え方、実はビジネスにおいてとても重要だとしたらどうでしょうか?

少し想像してみてください。

あなたがサービスを選ぶとき、「多くの人が選んでいるもの」と「ほとんど知られていないもの」、どちらを選びますか?

多くの方は、安心感や実績を理由に「多くの人が選んでいるもの=マジョリティ」を選ぶのではないでしょうか。

つまり、マジョリティを取るということは、「多くの人に選ばれる状態をつくる」ということでもあります。

では、最初から多くの人に選ばれることは可能なのでしょうか?

実は、多くの企業は最初からマジョリティを取っているわけではありません。むしろ最初は、「特定の人に強く支持される」ことからスタートしています。

「このサービス、すごくいい!」

そう思ってくれる人が少しずつ増え、やがて広がり、結果としてマジョリティになっていくのです。

では、どうすれば「選ばれる側」になれるのでしょうか?

ここで一度、考えてみてください。

あなたの会社は、誰に向けたサービスでしょうか?

そして、その人たちにとって「選びたくなる理由」は明確でしょうか?

ポイントはいくつかあります。

まず一つ目は、「分かりやすさ」です。

難しすぎるサービスよりも、「誰でも理解できる」「シンプルで伝わる」ものの方が、多くの人に受け入れられやすくなります。

二つ目は、「安心感」です。

「この会社なら大丈夫」と思ってもらえるかどうか。これは実績や対応力、そして日々の積み重ねによって生まれます。

そして三つ目は、「共感」です。

価格や機能だけでなく、「この会社の考え方、いいな」と感じてもらえるかどうか。実はここが、長く選ばれる会社になるための大きなポイントです。

警備業界で考えてみるとどうでしょうか?

お客様が求めているのは、「安さ」でしょうか?

それとも「安心」でしょうか?

あるいは「対応力」や「信頼性」でしょうか?

実際には、そのすべてが関係しているかもしれません。

だからこそ大切なのは、「どの層に選ばれたいのか」を明確にすることです。

そして、その層に対してしっかり価値を届けること。

その積み重ねが、やがてマジョリティへとつながっていきます。

逆に言えば、「誰にでも良く見られたい」と思いすぎると、特徴がぼやけてしまい、結果的に選ばれにくくなることもあります。

では、あなたの会社はどうでしょうか?

誰に選ばれたい会社ですか?

マジョリティとは単なる「多数派」ではなく、「選ばれ続ける状態」とも言えます。

一気にそこへ到達することは難しくても、日々の積み重ねで近づいていくことはできます。

まずは、「自分たちは誰に価値を届けるのか?」

そこから考えてみてはいかがでしょうか。

最後に、五光警備は地域に根差しながら、一つひとつの信頼を大切に積み重ね、多くのお客様から「選ばれる存在」となることを目指し、これからも安心・安全を提供し続けてまいります。

『創業・創立・設立』の違いとは?意外と知らない3つの言葉をわかりやすく解説

2026年3月30日 月曜日

弊社五光警備保障株式会社は創業35年になります。35年の歴史の意味は…

 

よく聞く間違った覚え方や解釈をしてしまう『創業・創立・設立』の違いとは?意外と知らない3つの言葉をわかりやすく

創業・創立・設立の違いとは?意外と知らない3つの言葉をわかりやすく解説

ビジネスの現場や会社概要でよく目にする「創業」「創立」「設立」。一見似ているこの3つの言葉ですが、それぞれ意味が異なり、正しく理解して使い分けることが重要です。特に企業の信用や歴史を伝える上では、この違いを明確にしておくことが大切です。本記事では、それぞれの意味と違い、そして実務での使い方まで分かりやすく解説します。

まず「創業」とは、事業を始めたタイミングを指します。個人事業としてスタートした日や、最初に売上が立った日などが該当します。つまり「ビジネスが動き出した原点」です。法人化しているかどうかは関係なく、あくまで“商売のスタート”を意味します。そのため、老舗企業などは創業年を強く打ち出し、長い歴史や信頼をアピールするケースが多く見られます。

次に「創立」は、組織や団体として活動を開始した日を指します。会社だけでなく、学校や団体、協会などにも使われる言葉です。創業と似ていますが、創業が「事業の開始」であるのに対し、創立は「組織としてのスタート」というニュアンスが強くなります。例えば、任意団体として活動を始めた日が創立日となる場合があります。

そして「設立」は、法律上の手続きが完了し、正式に法人として認められた日を意味します。株式会社や一般社団法人などは、法務局への登記を行うことで法人格を取得します。この登記が完了した日が設立日です。つまり、設立は「法律的に存在が認められた日」と言えます。

この3つの関係性を整理すると、次のようになります。まず創業でビジネスが始まり、その後組織として形を整え創立、そして最終的に法人登記をして設立に至る、という流れです。ただし、すべての企業がこの順番を踏むわけではなく、創業と設立が同じ日というケースも多くあります。

実務的な観点で見ると、金融機関や取引先が重視するのは「設立年」です。これは法人としての実績年数を判断するためです。一方で、会社のブランド力や歴史をアピールする際には「創業年」が重要になります。創立はその中間的な位置づけとして、団体の成り立ちや背景を伝える役割を持ちます。

例えば、「創業1990年・設立1995年」と表記されていれば、1990年から事業は続いており、1995年に法人化した会社であることが一目で分かります。このように正しく使い分けることで、相手に対してより正確で信頼性の高い情報を伝えることができます。

まとめると、「創業」は事業のスタート、「創立」は組織のスタート、「設立」は法人としてのスタートです。それぞれの意味を理解し、目的に応じて使い分けることで、企業の価値や信頼をより効果的に伝えることができます。普段何気なく使っている言葉だからこそ、正しく理解しておくことが、ビジネスにおける大きな武器になるでしょう。

■SNS投稿から巻き込まれる事件

2026年3月24日 火曜日

近年、スマートフォンの普及とともにSNSは日常生活に欠かせない情報ツールとなりました。しかしその一方で、投稿内容や見知らぬ相手とのやり取りがきっかけとなり、事件やトラブルに巻き込まれるケースが全国的に増加しています。警察庁の公表資料でも、SNSで知り合った人物と実際に会う約束をしたことが発端となり、性犯罪や金銭トラブルなどの被害に遭う事例が報告されています。また、投資話や副業を装った詐欺はSNSを入口とするものが多く、巧妙な手口により信用関係を築いた後、高額な送金を求められるケースも深刻な社会問題となっています。

さらに、何気ない日常の投稿が思わぬトラブルに発展することもあります。写真に写り込んだ風景や建物、位置情報の公開などから自宅や行動範囲が特定される危険性があり、誹謗中傷や炎上、脅迫行為へとつながる例も少なくありません。SNSは不特定多数が閲覧できる「公共の場」であるという意識を持ち、個人情報の取り扱いには十分な注意が必要です。

安全にSNSを利用するためには、見知らぬ相手からの連絡には慎重に対応し、安易に個人情報を公開しないことが重要です。また、家族や職場でSNSの利用ルールを共有し、防犯意識を高めることも犯罪被害の未然防止につながります。便利さの裏に潜むリスクを正しく理解し、日頃から安全な利用を心掛けましょう。

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防犯対策の事なら
五光警備保障株式会社
茨城県水戸市笠原町1497-9
029-243-4581(防犯対策課)
関東全域の皆様ご相談お気軽にご連絡ください。

 
箇条書きや数字を入れたもので800文字へ
 

【SNS投稿がきっかけとなる犯罪被害に注意】

近年、SNSの普及により私たちの生活は便利になりましたが、その反面、投稿や交流が原因となって事件やトラブルに巻き込まれるケースが増えています。警察庁の資料でも、SNSをきっかけとした犯罪被害は年々増加傾向にあると指摘されています。特に注意すべき主な事例は次の通りです。

① SNSで知り合った人物と実際に会い、性犯罪や金銭トラブルに発展するケース
② 投資話や副業話を装った「SNS型詐欺」による高額被害
③ 投稿内容から個人情報や自宅が特定され、ストーカーや窃盗被害につながる危険
④ 誹謗中傷や炎上による精神的被害、脅迫や名誉毀損などのトラブル

また、写真の背景や位置情報、生活パターンが分かる投稿は犯罪を誘発する要因となることがあります。SNSは不特定多数が閲覧できる公共の場と同じ意識を持つことが重要です。

安全に利用するためには、
・見知らぬ相手と安易に会わない
・個人情報や行動予定を公開しない
・不審な勧誘や連絡は無視・相談する
・家族や職場で利用ルールを共有する
といった基本的な防犯意識が必要です。

便利なツールだからこそ、正しい知識と慎重な行動が自分や大切な人を守ります。日頃から安全なSNS利用を心掛けましょう。

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防犯対策の事なら
五光警備保障株式会社
茨城県水戸市笠原町1497-9
029-243-4581(防犯対策課)
関東全域の皆様ご相談お気軽にご連絡ください。

【2026年10月よりハラスメント対策が強化される】

2026年3月24日 火曜日

2026年10月より、ハラスメント対策に関する法改正が予定されており、企業にはこれまで以上に従業員を守る体制づくりが求められます。特に注目されているのが、顧客や取引先からの理不尽な要求や暴言など、いわゆる「カスタマーハラスメント」への対応義務化です。企業は相談窓口の整備や対応方針の明確化、被害者への配慮などを行う必要があります。

また、パワーハラスメントの判断基準についても実務上の見直しが進み、過度なノルマの強要や不適切な指導が問題視される可能性が高まります。さらに、採用活動中の求職者に対するハラスメント防止措置も強化される予定です。

安心して働ける職場環境づくりは、企業の信頼向上や人材確保にもつながります。今後の法改正を見据え、社内体制の整備や教育の実施など、早めの対策が重要といえるでしょう。

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防犯対策の事なら
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茨城県水戸市笠原町1497-9
029-243-4581(防犯対策課)
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